みんなが株式(キンカブ)を直接買っている人気の記事について、ランキング形式でお届けする本連載。今回は、億り人さんが今気になる銘柄について紹介した記事や、「ドローン」関連株について取り上げた記事をお届けします。
億り人さんが気になるバリュー銘柄を紹介した記事が1位に
1月に買われた記事では、「割安成長株から高配当株まで DAIBOUCHOUさんが選ぶバリュー9銘柄」が1位にランクイン。2位は「14期連続の増配予想や、優待アリ銘柄も 1月の配当金銘柄5選」3位は「2025年ランキング発表! 日興フロッギーで人気の銘柄 買われた銘柄」がランクインしました。



注:集計期間は2026年1月1日~20日
DAIBOUCHOUさんならではの9銘柄を一挙紹介!
1位にランクインした「割安成長株から高配当株まで DAIBOUCHOUさんが選ぶバリュー9銘柄」では、資産10億円超の億り人さん、DAIBOUCHOUさんならではの知識と経験に基づいて選ばれた銘柄を一挙紹介しました。
その中でも2銘柄をピックアップ!
TOBを期待している銘柄として挙げられたのは、建築現場の仮設材をリースする業界最大手の「 ジェコス 」です。親会社の「 JFEホールディングス 」による動向が気になるところではありますが、たとえTOBがなくても、PERが10倍割れ、PBRも1倍割れと割安で、会社予想の配当利回りも4%を超えているため、ポートフォリオの一角に置くのにちょうどいいかもしれません。
高配当で割安な銘柄として紹介されたのが、中古車の輸送台数では業界トップの「 ゼロ 」です。3期連続で増配していて、会社予想配当利回りは3.71%、配当性向は約30%と高すぎないため、今後も増配の余地があります。PERは約9倍と割安です。今期の営業利益は横ばいの見通し(会社予想)ですが、物流の人手不足を背景に、今後の成長も期待できそうです。
本記事では他にも、好材料が出れば株価水準が見直され、大きく上がる可能性がある銘柄を紹介しています。
国産ドローン量産化で株価もテイクオフ!?
株式市場の値動きを見ながら、旬のテーマをピックアップして関連銘柄を解説する連載「直近の値動きから見るテーマ株」。「国内量産化へ政府が後押し 「ドローン」関連株が上昇」では政府の国産化支援を巡る報道をきっかけに株価が上昇した、ドローン関連株を取り上げました。
これまで国内で供給されているドローンの9割以上は中国メーカー製でしたが、国内での利用がさらに広がると見込まれています。そこで政府は、安定した国産ドローンの供給を目指して、研究開発や設備投資にかかる費用の最大50%を助成し、2030年までに8万台の生産体制を整備することを目標としています。支援の対象は消防や災害対応だけでなく、インフラ点検や農業分野で使われるドローンにも広がっています。
こうした政策によって、国内メーカーの業績がさらに伸びることが期待されています。
テラドローン
ブルーイノベーション
ACSL
リベラウェア
双葉電子工業
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